福祉と教育のWEコラボ 障害児の<育ち>を支える 長野・滋賀・鹿児島の先進事例に学ぶ
¥1,540
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ISBNコード: 978-4887206007
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https://amzn.to/3mZs0Es
内容:
福祉分野と教育分野の関係者のコラボレーションにより、地域で暮らす障害児の育ちを支える事例を、長野・滋賀・鹿児島の先進地域から学ぶ。
★WEコラボとは
福祉Welfareと教育Educationの協働Collaborationを表しています。WEコラボはさらに、「私たち/WE」全員のCollaborationを目指します。WEコラボ研究の関連情報は下記のブログをご覧ください。
http://www.we-collaboration.com/
目次:
はじめに
WEコラボで変わる「支援者の意識」と「本人の地域での暮らし」
第1章 なぜ、いまWEコラボなのか!?
1.はじめに
2.「わが子のカルテ」と障害者ケアマネジメント
3.「特別ニーズ教育」と教育のコーディネーター
4.ふくらむ期待と現実の乖離
5.今こそ、違いをふまえたコラボレーションを!
6.福祉と教育の協働を進めるポイントとWEコラボ2008の成果
第2章 こうすればできる! WEコラボの発信
1 長野県北信圏域の取り組み
1.年間70回の合同園訪問
2.ルポ 北信発WEコラボ支援システムを探る 「お見合いからデートそして……ついに結婚」!???
3.北信圏域に学ぶ――チーム・アプローチのつくり方
■コラム・ スウェーデンのハビリテーション・システム
2 滋賀県甲賀市の取り組み
1.発達支援のシステムづくり
2.ルポ 「ここあいパスポート」実現のコツを探る
3.わかりやすい相談窓口と重層的ネットワーク
■コラム・ スウェーデンのリソース学校と発達障害児
3 鹿児島市・はじめての個別支援会議
1.動き出したWEコラボ・個別支援に向けてのチャレンジ
2.はじめての個別支援会議を振り返って
第3章 一歩を踏み出すために
今一度、何のためのコラボレーションか?
WEコラボ成功のためのQ&A
WEコラボを支える十の信条
あとがきにかえて――WEコラボしませんか?
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