スペース96/エンパワメント研究所

ALL ITEM | スペース96/エンパワメント研究所

スペース96/エンパワメント研究所

スペース96/エンパワメント研究所

  • HOME
  • ABOUT
  • ALL ITEM
  • CONTACT
  • ・プライバシーポリシー
  • ・特定商取引法に基づく表記

スペース96/エンパワメント研究所

  • HOME
  • ABOUT
  • ALL ITEM
  • CONTACT
  • HOME
  • ALL ITEM
  • 教師の流儀 正解のない問いを考える

    ¥2,200

    ISBNコード: 978-4-907576-30-1 ・電子書籍(10頁の無料試し読みあり) https://www.shinanobook.com/genre/book/5324 ・Amazon https://amzn.asia/d/bbzQIUD 内容:  教師は日々の学校現場でさまざまな問題に直面しているが、すぐには答えが見つからないものが数多くある。  そのため、なかには問題を感じつつも、そのまま置き去りにされてしまうことさえある。  こうした問題には、必ずしもひとつだけの正解があるというわけではないが、本書では、その本質をていねいにひもとき、解決への手がかりとヒントを提供する。 ★本書は、『週刊教育資料』(教育公論社・隔週刊)の2022年7月4日号(No.1663)から2024年1月1・8日号(No.1731)までに掲載された「現場仕込みのメンタルケア論」を再構成し、若干の加筆修正をしたものです。 目次: はじめに 第1章 教師のマインドセット 不機嫌は「無言の暴力」、ご機嫌は「活力の源泉」 譲れないライン・許せないラインの危うさ プロクルステスのベッド 子どものお試し行動に振り回されないようにするには こじらせ教師が醸し出す独特の雰囲気 良き「習慣」は人生を好転させる コラム 気づけるから見える 第2章 歪んだ教育観との対峙 「懲らしめ型指導」に依存していないか 暴言や汚言への指導の勘違い 衝動性の高い子どもへの「五大禁じ手」 権威勾配 教師が権威に固執する理由 「時間をかけたくない」がもたらす影響 コラム 残滓 第3章 教育現場の息苦しさにおける葛藤 「あるべき姿」という呪い ストレスチェックの項目が与える影響 興奮して暴れる子どもの抑え方 あれもこれも「最優先」 情報の発信者の配慮と受信者の心構え 「私は指導者だ」という思い上がり 第4章 子どもたちの思いと願い 子どもの話を聞かない教師のクラスはいじめが起きやすい クラス内のトラブルはコミュニケーション指導のチャンスに 学校現場に必要な「余白」 好きなことを共有する インプットの前にアンラーン 「些細な」ではなく「切実な」 第5章 子どもの姿から読み解く背景理解 ごまかす子、嘘をつく子、誰かのせいにする子 「学年」+「らしさ」という認知バイアス 保護者への伝え方 子どもの権利を守る立場であるはずなのに 自己効力感 援助要請行動 コラム 「この人を悲しませてはいけない」と思わせてくれた師の存在 第6章 現場仕込みのメンタルケアが示す方向性 人生からの問いかけに対して答えていく 「ありのまま」と「このままでいいのか」の間に漂う感情 職員室の心理的安全性 それ、確実にモラハラです! 子どもの行動を導く「交通整理」 教育現場のセレンディピティ おわりに

  • 教師の流儀 2 「教師であり続ける」が難しい時代を生きる

    ¥2,200

    ISBNコード: 978-4-907576-33-2 ・電子書籍(10頁の無料試し読みあり) https://www.shinanobook.com/genre/book/5635 ・Amazon https://amzn.asia/d/j62WgXG 内容: 教師という仕事が、いつの頃からか「なる」よりも「あり続ける」ほうが難しいと言われる時代になりました。 本書『教師の流儀 2』は、そんな深刻な教師の成り手不足の時代の真っただ中に書かれました。 ソーシャルメディアが使いこなされる時代になり、インターネット上で「どうすればいいか」の情報を簡単に入手できるようになりました。 また、生成AIの目まぐるしい進化に伴い、自分で考えなくてもある程度の答えを探し出せるようになりました。 しかし、生身の人間どうしが空間と時間を共に過ごす教育現場においては、それらから得られた情報が多少の足しになることはあっても根本的な解決には近づけません。 その場で瞬時の判断が求められる教育現場では、教師が自分自身の可能性と真正面から向き合う必要があるのだと思います。 これまでの教育書や教員向けの研修の多くは、「知識と技術」を中心に語られてきました。 ところが、「自己の可能性」のような曖昧で複雑なものは十分に取り上げられることがありませんでした。 本書『教師の流儀 2』には、「こうすればうまくいく」という類のすぐに使える話はほとんど書かれていませんが、こう考えると迷わずに済むのではないかという羅針盤のような情報が詰め込まれています。 ★本書〔コラム2編を除く〕は、『週刊教育資料』(教育公論社・隔週刊)の2023年11月20日号(No.1725)から2025年8月4・11日号(No.1802)まで〔66回と69回を除く〕に掲載された「現場仕込みのメンタルケア論」を再構成し、若干の加筆修正をしたものです 目次: はじめに ─『教師の流儀 2』刊行にあたって 第1章 教育的瞬間 よい教師は子どもと共に笑い、ダメな教師は子どもを笑う   同じ波は二度とやって来ない   教室に吹かせている「風」を感じ取る   信念は「諸刃の剣」   「素朴理論」が生み出すイラショナルビリーフ   教師のセンスの話   コラム 「子どもを動かす」という言葉の裏側   第2章 多様性と包括 「それもまた良し」   インクルーシブな学級のつくり方   多様性は「違和感と共に過ごすこと」   子どもの学び方のさまざまなタイプ   迷子化する校内研究   理解がない教師には、相談を持ちかけることすらできない   コラム 教育観の異なる教師と出会ったら   第3章 子ども理解 認知の歪み その1   認知の歪み その2   認知の歪み その3   「葛藤」と「自己調整」 ボディイメージのつまずき   キーワードは「遅れ・偏り・歪み」   第4章 二次的障害の予防 「こうしなきゃ駄目だよ」の加害性   学習者視点の授業研究   氷山モデル   「やらない」のではなく「できない」その理由を理解する   自己治療行為としての自傷と、その回復   ありのままがままならない   第5章 社会モデルで考える教師・保護者 禁断の魔の手法「サンクション」   教師の群像   「教師と保護者間のトラブル」の根っこにある思い込み   保護者とのコミュニケーションの基本スタンス   学校で起きうる困り事を保護者と共有するには   「あなたのためを思って」の裏側   第6章 教師のためのセルフケア 教師の期待 子どもの擬態   教師五訓   教師の矜持   #名前のつかない教育活動   職員室の中のギバー・テイカー・マッチャー   「ちょうどよい」が見つかるまでの正しい間違い   おわりに

  • 発売記念特典付き★視覚シンボルで楽々コミュニケーション 完全版 障害者の暮らしに役立つシンボル 2555 データリンク付き

    ¥1,760

    ISBNコード: 9784907576318 ・電子書籍(10頁の無料試し読みあり) https://www.shinanobook.com/genre/book/5397 ・Amazon https://amzn.asia/d/8huDQw2 内容: ★スペース96/エンパワメント研究所からお申込みいただくと、かわいいどろ太の付箋( https://bit.ly/3ZdE6ON )が発売記念特典としてつきます★  ドロップス(Drops = The Dynamic and Resizable Open Picture Symbols)はドロップレット・プロジェクトがコミュニケーション支援や視覚支援のために開発したシンボルライブラリです。  本書には、ドロップレット・プロジェクトの2冊の既刊(『視覚シンボルで楽々コミュニケーション』『視覚シンボルで楽々コミュニケーション 2』)に収録された 2000 個のシンボルに、新たな語彙を 555 語追加し、合計 2555 語が収録されています。  語彙の分類と配列を見直し、より検索性を高めた決定版になっています。  さらには、掲載シンボルすべてのデータをダウンロードできるリンクもはられています。  世界には、ドロップス以外にも障害のある方の支援を目的にした様々なシンボル集があります。  しかし、そのほとんどは複数の人が分担して描いています。  ドロップスはドロップレット・プロジェクトのメンバーである、イラストレーターの竹内奏子がすべてをデザインしています。  ドロップスのデザインが統一感に優れているのは、それが理由です。  また竹内は、特別支援学校で働く現役の教諭でもあります。  そのため、現場のニーズに応えたシンボルであると高く評価されています。  ドロップスの一部(1400 語)は、ドロップレット・プロジェクトのウェブサイトで無償頒布されていますが、それ以外の 1155 語は本書でのみ入手できるシンボルデータです。 目次: はじめに この本の特長と使い方 ドロップスを使ってみよう! シンボルライブラリ 2555 ●1 人・動植物 1 人・動植物 1-1… 人物 1-2… 職業 1-3… その他 1-4… 身体 1-5… 動物 1-6… 植物 ●2 動き・様子 2-1… 感情・感覚 2-2… 状態・様子 2-3… 基本動作 2-4… 行動・行為 2-5… あいさつ 2-6… 疑問符 ●3 飲食物 3-1… 食事の種類 3-2… 料理 3-3… 野菜 3-4… 果物 3-5… 菓子 3-6… 飲み物 3-7… 食材 3-8… 調味料・その他 ●4 家の中 4-1… 住まい・家具 4-2… 電化製品 4-3… 衣類 4-4… 携行品 4-5… 文具 4-6… 玩具・スポーツ用品・楽器 4-7… 食器・調理用品 4-8… 身じたく用品・健康用品 4-9… 清掃用品・工具・園芸用品 4-10…その他 ●5 家の外 5-1… 乗り物 5-2… 交通関連 5-3… 街・施設 5-4… 設備 5-5… 地形 5-6… 天候 ●6 文化・社会 6-1… 日時と年中行事 6-2… スポーツ・遊び 6-3… 学校の施設と道具 6-4… 学校の授業 6-5… 学校の行事 6-6… 健康診断・保健 6-7… コミュニケーションの手段 索 引 コミュニケーションシンボル「ドロップス」が生まれるまで シンボルを用いた AAC 手段の歴史概観 著者紹介

  • 改訂版 「気づき」と「できる」から始める フレームワークを活用した自閉症支援

    ¥1,980

    ISBNコード: 9784907576325 ・電子書籍(10頁の無料立ち読みあり) https://www.shinanobook.com/genre/book/5497 ・Amazon https://amzn.asia/d/eu6ef2R 内容:  ドロップレット・プロジェクトは、コミュニケーションに障害をもつ方のために、オリジナルの視覚シンボルと、それらを活用した便利なツールをウェブで提供しています。  ドロップレット・プロジェクトが開発した視覚シンボル「ドロップス」は、親しみやすく分かりやすいデザインと、語彙の豊富さ(ウェブで700語を提供しています)から、多くの教育・福祉の現場や家庭で利用されています。  このドロップスに最新語彙300語を追加して、収録したのがこの「視覚シンボルで楽々コミュニケーション 障害者の暮らしに役立つシンボル1000 CD-ROM付き」です。  本書の前半には、これから視覚支援を始めようとしている方々のための、基本的なポイントや手順が、具体例を交えてまとめてあります。  さらに、ドロップスを使って作れる、VOCAやコミュニケーション・ボードなどの、さまざまなコミュニケーションツールや、ネット上で公開されている便利なツールの活用方法も紹介しています。  後半には1000語に及ぶドロップス・シンボルが項目毎に分類されて収録されています。巻末の索引と合わせて活用いただければ、多彩な語彙の中から必要なシンボルが簡単に探し出せます。  付属のCD-ROMには、高解像度のドロップス1000語の全データだけでなく、その白黒線画ヴァージョン、背景透過ヴァージョンなども収録され、必要に応じた加工が簡単にできるようになっています。  また、本文で活用方法を紹介している、保健行事手順表(全15種類)や、表情絵カード集(全220種)も収録しています。 目次: はじめに  第1章 ドロップスを使って楽しい視覚支援ツールをつくろう!  1 絵カードをつくろう  2 校内掲示をつくろう  3 カレンダーをつくろう  4 手順表をつくろう  第2章 ドロップスをさらに便利にするドロップウェア 1 ドロップボード  2 ドロップカード  3 フェイスキット  4 その他のドロップウェア  第3章 ネットで集める使えるツール・使えるシンボル  1 画像検索  2 コミュニケーション支援ボード  3 「Let's 視覚支援カード」  4 「Caranger」とぽっしゅん教材  5 シンボル比較  さいごに ポケットにコミュニケーションエイド~iPhoneでドロップスを~ 付属CD-ROMについて  索引  項目別  全項目  シンボルライブラリ 1000

  • フレームワークを活用した自閉症支援 2 生活デザインとしての個別支援計画ガイドブック

    ¥1,980

    ISBNコード: 978-4907576363 ・電子書籍(10頁の無料立ち読みあり) https://www.shinanobook.com/genre/book/3237 ・Amazon https://amzn.to/3PhMEwM 内容: ★すぐに使えるワークシート集 CD-ROM 付  自閉症の人に関わる様々な学校・事業所では、名称は異なりますがそれぞれに個別支援計画があります。  しかし、きちんとした共通のツールがないために、どのようにアセスメントし、計画し、実践するのかという共通したイメージを支援者がもつことが難しくなっています。  そのため、担当する支援者によって異なる支援計画ができてしまっています。  本書は、そうした問題の解決に手がかりを提供するために、本人の特性にあわせた支援計画と、本人がより豊かな生活を目指すための課題をどの ように 設定したらよいかについて実際の事例に踏まえながら紹介しています。  前著『「気づき」と「できる」から始めるフレームワークを活用した自閉症支援』では、フレームワークのシートを活用しながら自立課題や行動支援をどのように進めるかについて支援者にお伝えしました。  本書では、前回紹介したフレームワークシートをふまえ、さらに新しいシートを活用しつつ、より具体的で実践的な支援のアセスメントと計画の策定、さらに生活全般の課題設定について紹介しています。 目次: 1章3つの個別支援計画  1. 生活デザインという視点  2. 個別支援計画を支える6つの考え方  3. コマ・モデルについて  4. A・B・C計画 2章支援の軸になる計画(A計画)  1. 自閉症の特性のアセスメントと支援計画  2. 理解に関するアセスメントと活用(受容コミュニケーションの支援)  3. 生活デザインシートを書こう  4. モニタリング 3章生活の基本デザインを整理しよう(B計画)  1. 環境の設定・支援を書き出そう  2. 生活内容のデザイン  3. モニタリング 4章現在と将来を意識した課題設定(短期目標・B計画)  1. 年齢にあわせた課題設定について  2.「 できている部分」「芽生え反応」「チャレンジ項目」からの課題設定  3. 優先順位をたてよう  4. 課題を達成するための支援  5. モニタリング  6. 短期目標作成の実際  7. ライフステージにあわせた課題・活動の設定 事例1 保育所での環境設定の例:広島県にある保育所の実践 事例2 就学前の自立を念頭においた児童発達支援事業の環境設定 事例3 本人の強みを活用したスプーン・フォークの練習の機会の設定 事例4 「 定規の使い方」の明確な指示と整理統合の工夫を活用した支援0 事例5 学齢後期から移行期の環境設定 事例6 - a 調理の基本スキルと参照の課題を設定した調理活動①:スキルア セスメント 事例6 - b 調理の基本スキルと参照の課題を設定した調理活動②:焼きそば づくり 事例7 複雑で工程のある活動の設定:コーヒーメーカーを活用 事例8 本人のもっているスキルを活用して作業の自立を支援した事例 事例 9 本人の理解にあわせて少しずつ具体的な提示にスケジュールを調整 5章さまざまな生活場面の具体的な支援計画(C計画)  1. C計画について  2. アセスメントとプランニング  3. モニタリング  4. 日常生活の活動 事例10 本人の理解をアセスメントし計画的に家庭での片づけを支援  5. 余暇活動支援 事例11 スモールステップで遊びを指導した例  6. 学習支援  7. 就労支援プロセス 事例12 就労・地域移行を念頭においた環境設定  8. 相手に自分の気持ちを伝えること(表出コミュニケーション)  9. 社会的機会の設定 事例13 順番表やコミュニケーションの方法を視覚化して友だちから物を借りる 事例14 視覚的な手立てを活用してのグループ活動(相互交渉)  10. 地域活動・イベント参加 事例15 クリスマス会での全体の設定と個別の設定  11. 健康・衛生管理 事例16 運動の「いつ」「どこで」「何を」「どのように」などを具体化し て教える  12. 健康診断・診察・治療 事例17 見通しと安心の将来に向けての診察や治療の習慣づくり(事前ト レーニング)  13. ストレスマネジメント 事例18 アセスメントをもとにカームダウンエリアでの過ごし方  14. 移行・引っ越しの支援 事例19 児童発達支援事業所でうまくいっている支援を家庭に移行 事例20 一貫した環境設定や支援の継続を念頭においた引っ越しの支援  15. 災害対策支援 6章自己・周辺認知支援と相談支援  1. 自分や周囲についての理解の支援 事例21 障害についての意味の理解をステップに分けて支援 事例22 約束シートで虫の扱い方を指導  2. 相談支援 7章協働とフレームワークの活用  1. 協働チーム(ネットワーク)について  2. 支援ミーティングについて まとめ 資料 ・自閉症特性解説の手引き ・自閉症・発達障害の構造化マトリックス ・視覚的情報提供のフォーム集 その1 ・視覚的情報提供のフォーム集 その2 ・支援会議・保護者との協働で活用するフォーム集 ・IEP シートの保護者のニーズ内容の説明と記入例 ・ワークシート ・CD-ROM に収録のワークシートの解説

  • デジタル アクセシビリティ アドバイザー 認定試験 公式テキスト Basic レベル編 第4版

    ¥1,650

    内容:  本書では、障害を理解し自分事として捉え、社会を見つめ、テクノロジーを知り、デジタルアクセシビリティについての基礎的な事柄を学ぶことができます。  あなたの大切な人や目の前で困っている人に、必要な支援をアドバイスし、それらをコーディネートして提供するスキルを身につけるための学びです。  きっと、あなたの活躍が世の中を暮らしやすく変えていきます。  あなたも「デジタルアクセシビリティアドバイザー」になりませんか? 目次: デジタル アクセシビリティ アドバイザーの役割 第一章 障害を理解する 1. 障害観の変化 (1) 障害とは何か (2) 産業構造と障害者 (3) 戦前の障害者対策 (4) 医学モデルの考え方 (5) 障害とは何か(ICIDH) (6) 障害とは何か(ICFの考え方) 2. 社会の変化 (1) 厚生労働白書など (2) 人口減少社会 (3) 人口減少・高齢化の問題点 3. 障害の種類 (1) 障害者の権利に関する条約 (2) 国内法に見る障害の種類 4. 関係する法令 (1) 各障害・全体施策に関する法律 (2) 国際的な背景の影響 (3) 心身障害者対策基本法の改正 (4) 障害者施策に関する長期計画 (5) 障害者基本法の改正(2004年) (6) 代表的な法律の概要 (7) 障害者基本法の改正(2011年) (8) 福祉サービスの例 (9) 障害者差別解消法について (10) 障害者情報アクセシビリティ・コミュニケーション施策推進法 第二章 テクノロジーを理解する 1. テクノロジーと人間 (1) テクノロジーの発達 (2) テクノロジーの動向 2. 障害とテクノロジーの関係 (1) 障害者とSociety 5.0 (2) テクノロジーが障害を解決する (3) テクノロジーが生み出す障害 3. アクセシビリティ (1) ユニバーサルデザイン (2) バリアフリー (3) アクセシビリティ (4) アシスティブテクノロジー (5) 共生社会 第三章 OS標準のアクセシビリティを理解する 1. 見ることに困難がある人のためのアクセシビリティ (1) Windows (2) macOS (3) ChromeOS (4) iOS/iPadOS (5) Android OS 2. 聞くことに困難がある人のためのアクセシビリティ (1) Windows (2) macOS (3) ChromeOS (4) iOS/iPadOS (5) Android OS 3. 動くことに困難がある人のためのアクセシビリティ (1) Windows (2) macOS (3) ChromeOS (4) iOS/iPadOS (5) Android OS 4. OS標準のアクセシビリティ機能利用に役立つ周辺機器 (1) マウス操作を補助・代替する製品 (2) キーボード操作を補助・代替する製品 (3) 外部から操作するための製品 (4) スイッチインターフェース (5) 姿勢保持と固定具 おわりに 執筆・編集協力 引用・参考資料 索 引

  • デジタル アクセシビリティ アドバイザー 認定試験 公式テキスト Standard レベル編 第2版

    ¥2,200

    内容:  デジタルアクセシビリティアドバイザー(旧ICTアクセシビリティアドバイザー)Standardレベル編では、教育や医療や福祉の現場で業務としてさまざまな障害のある人にデジタル製品等をコーディネートしサポートするためのスキルを学習します。 困難別の支援技術、環境と衛生、情報アクセシビリティ、作業療法士による支援技術の実例を掲載しています。  Standardレベルの認定試験は、Basicレベルに合格していなくても受験できますが、別売りのBasicレベル編公式テキストと本書の双方からの出題となりますので、ご注意ください。 目次: デジタル アクセシビリティ アドバイザーの役割 第四章 困難別の支援技術 1. 見ることに困難がある (1) 視覚障害とは何か (2) 視覚障害の原因 (3) 視覚障害の困り事 (4) 視覚障害者と支援機器 (5) 弱視者向けアシスティブテクノロジー (6) 全盲者向けアシスティブテクノロジー 2. 読み書きに困難がある (1) 読み書きの困難さについて (2) 読み書きの困難さと学習意欲 (3) 読み書き困難のアセスメント (4) 困難さに対する合理的配慮 (5) 読み書きの困難と支援技術 (6) 支援技術の可能性 (7) 支援技術を導入する際の留意点 (8) 自己効力感を高めるICT活用 3. 聞くことに困難がある (1) 聴覚障害とは何か (2) 耳のしくみと難聴の種類 (3) 聴力検査 (4) 聴覚障害者への情報保障 (5) コミュニケーション手段 (6) ICTを利用した支援方法 (7) 生活場面 (8) まとめ 4. 動くことに困難がある (1) 肢体不自由 (2) 肢体不自由の原因 (3) 肢体不自由による困難さ (4) 肢体不自由による困難さの例(学齢児) (5) 肢体不自由による困難さに対する支援技術 (6) おわりに 5. コミュニケーションに困難がある (1) コミュニケーションの定義 (2) コミュニケーションの困難さ (3) 関連する障害の理解と配慮点 (4) コミュニケーションで大切なこと (5) コミュニケーションを生み出す (6) 安心感を支援する (7) モチベーションを支援する (8) 困りを支援する (9) 支援技術を使う際の配慮点 6. 重複障害の困難 (1) 重複障害とは (2) 重度・重複障害による困難さ (3) 重複障害(視覚障害と聴覚障害)のための支援技術 (4) 重複障害(肢体不自由と知的障害)のための支援技術 (5) おわりに 第五章 安心・安全で快適な環境を作るために 1. 作業環境の整備 (1) 照明及び採光 (2) 情報機器等 (3) 騒音の低減措置 (4) その他 2. 作業管理 (1) 作業時間等 (2) 調整 3. 身体的特性を考慮した環境の構築 (1) 姿勢 (2) 設置機材 4. 衛生的環境への配慮 (1) 感染のしくみと基本的対策 (2) 感染経路 (3) ICT利活用支援現場での対策 5. 情報アクセシビリティ (1) ユニバーサルデザインの二大要素:アクセシビリティとユーザビリティ (2) アクセシビリティを確保するために知っておくべきこと (3) アクセシビリティとユーザビリティを確認する方法 (4) 今後のデジタルアクセシビリティに向けて (5) 情報セキュリティ 第六章 支援技術の実践例 1. ICT機器の操作が困難な場合の支援 (1) はじめに (2) 障害の捉え方 (3) 主な病態と機能障害の特徴 (4) ICT機器操作手段 (5) ICT機器の福祉用具 2. 幼児期・学齢期の支援 (1) 作業療法の発達分野のICT活用 (2) GIGAスクール構想 (3) ICT活用支援の基本 (4) 基本設定の変更 (5) 遊びへの支援 (6) 事例 (7) まとめ 3. 遠隔テレビ会議システムを使用した支援 (1) ICT・ATを活用することの意義 (2) 事例紹介 (3) まとめ 4. eスポーツでの支援 (1) はじめに (2) eスポーツとは? (3) eスポーツ参加に期待される効果 (4) eスポーツ参加を妨げる要因とは? (5) スタートラインへ立つための支援 (6) これからの課題 (7) おわりに おわりに 執筆・編集協力 引用・参考資料 索引

  • e-ラーニング デジタルアクセシビリティアドバイザー(DAA) 認定試験 試験対策講座 Basicレベル編  公式テキストのポイントを徹底解説

    ¥6,600

    内容: 「デジタルアクセシビリティアドバイザー」試験合格を目指す試験対策動画です。 公式テキストに準拠し、Basicレベル試験範囲を網羅しています。 ※送料:無料 ※受講に必要な情報が「日本支援技術協会」よりメールで送付されます ※お届け目安:注文確定より 2営業日以内 ★おすすめする人 ・高齢者や障害者のデジタルサポートに興味がある方 ・家族や友人をサポートしたい方 ・企業のICT担当者、家電量販店スタッフ、教員・セラピストの方 ・デジタル社会で支援者として活躍したい方 ★本講座は、効率的かつ効果的に学習できるように設計されており、ご自分のペースで進められるeラーニング形式となっております。 Basicレベルは、この分野に初めて挑戦する方や、基礎をしっかりと身につけたい方に最適です。 Point1 公式テキストに準拠した内容 公式テキストに基づき、試験範囲を網羅した内容を提供いたします。動画講座を通じてわかりやすく学べるため、試験範囲の理解を深めやすくなっております。 Point2 実践的な模擬問題での習熟度チェック 動画で学んだ内容を定着させるために、模擬問題を用意しております。繰り返し解答することで、理解を確実なものにし、実際の試験に自信を持って臨めるようになります。 Point3 補助資料の活用で理解をさらに深める 試験に必要な知識を補完するための補助資料(年表・用語集・各OS機能の分類表)で、学習内容を整理することができます。 Point4 いつでもどこでも学習可能な柔軟な学習環境 本講座はeラーニング形式のため、パソコンやスマートフォンを利用して、通勤・通学中や自宅でも学習を進めることができます。ご自分のライフスタイルに合わせて、無理なく学習できるのが最大の利点です。 ★受講までの流れ 本コースの動画は、PC、スマートフォンなどインターネットにつながる端末でご視聴いただけます。 ご利用期間は、60日間です。 (1)本商品をご購入いただきます。 (2)注文時にご入力いただいたメールアドレスに、ログインID、パスワード、ログインページのURLが届きます。 (3)メールに記載されたeラーニングシステムにアクセスし、届いたID、パスワードを入力してログインします。 (4)最初にイントロダクションの内容をご確認し、受講を開始します。 ★教材セット内容 動画教材 (eラーニングシステム) 視覚的に理解しやすい講義映像で、試験範囲を丁寧に解説いたします。 模擬問題 (eラーニングシステム) 問題を通じて、自分の理解度を確認しながら進めることができます。 試験対策オリジナルテキスト (ダウンロード形式) 基本的な知識をまとめたテキストで、試験の準備を効率的に行えます。 ※日本支援技術協会発行の公式Basicレベルテキストは別途購入が必要です 補助資料(ダウンロード形式) 年表・用語集・各OSの機能を整理した表など、学習をサポートする資料が含まれております。 目次: 試験対策動画の構成 試験範囲に沿って、3章に分かれています。 それぞれの章ごとに無理なく学習できる構成となっています。 eラーニングでいつでも どこでも勉強できます。 第一章 障害を理解する 1. 障害観の変化 2. 社会の変化 3. 障害の種類 4. 関係する法令 第二章 テクノロジーを理解する 1. テクノロジーと人間 2. 障害とテクノロジーの関係 3. アクセシビリティ 第三章 OS標準のアクセシビリティを理解する

  • e-ラーニング デジタルアクセシビリティアドバイザー(DAA) 認定試験 試験対策講座 Basicレベル+Standardレベル 完全セット 公式テキストのポイントを徹底解説

    ¥8,800

    内容:  本講座は、Standardレベルの試験対策講座として効率的かつ効果的に学習できるように設計されており、ご自分のペースで進められるeラーニング形式となっております。  Standardレベルの認定試験は、BasicレベルとStandardレベルの両方の公式テキストからの出題となります。したがってBasicレベルに合格していなくてもStandardレベルを直接受験することが可能となっております。  本講座は、Basicレベルにおける障害の理解、法律の理解、テクノロジーや標準アクセシビリティの理解から、Standardレベルにおける困り別の支援技術や安心安全な支援などが学べます。  そのため、教育や医療や福祉の現場で業務としてさまざまな障害のある人にデジタル製品等をコーディネートし、実務として支援・サポートを行うためのスキルを身に付けたい方に最適な内容構成となっております。  また、Basicレベル(第一章~第三章)とStandardレベル(第四章~第六章)を効率よく網羅的に試験対策として学べるようになっています。 Point1 Basicレベル、Standardレベル公式テキストに準拠した内容  公式テキストに基づき、試験範囲を網羅した内容を提供いたします。動画講座を通じてわかりやすく学べるため、試験範囲の理解を深めやすくなっております。 Point2 実践的な模擬問題での習熟度チェック  動画で学んだ内容を定着させるために、模擬問題を用意しております。繰り返し解答することで、理解を確実なものにし、実際の試験に自信を持って臨めるようになります。 Point3 補助資料の活用で理解をさらに深める  試験に必要な知識を補完するための補助資料(用語集等)で、学習内容を整理することができます。 Point4 いつでもどこでも学習可能な柔軟な学習環境  本講座はeラーニング形式のため、パソコンやスマートフォンを利用して、通勤・通学中や自宅でも学習を進めることができます。ご自分のライフスタイルに合わせて、無理なく学習できるのが最大の利点です。 ※送料:無料 ※受講に必要な情報が「日本支援技術協会」よりメールで送付されます ※お届け目安:注文確定より 2営業日以内 ★受講までの流れ 本コースの動画は、PC、スマートフォンなどインターネットにつながる端末でご視聴いただけます。 ご利用期間は、90日間です。 (1)本商品をご購入いただきます。 (2)注文時にご入力いただいたメールアドレスに、ログインID、パスワード、ログインページのURLが届きます。 (3)メールに記載されたeラーニングシステムにアクセスし、届いたID、パスワードを入力してログインします。 (4)最初にイントロダクションの内容をご確認し、受講を開始します。 目次: 動画教材 (eラーニングシステム) 視覚的に理解しやすい講義映像で、試験範囲を丁寧に解説いたします。 模擬問題 (eラーニングシステム) 問題を通じて、自分の理解度を確認しながら進めることができます。 試験対策オリジナルテキスト (ダウンロード形式) 基本的な知識をまとめたテキストで、試験の準備を効率的に行えます。 ※日本支援技術協会発行の公式Basicレベルテキスト、Standardレベルテキストは別途購入が必要です 補助資料(ダウンロード形式) Standardレベル/用語集 。学習をサポートする資料が含まれております。 Basicレベル/年表、OS表、用語集 等。

  • 「暮らしのルールブック」の使い方 ともに学ぼう、楽しく生きていくために守ること

    ¥3,080

    ISBNコード: 978-4907576578 ・電子書籍(10頁の無料試し読みあり) https://www.shinanobook.com/genre/book/4700 ・Amazon https://amzn.to/2SQT25n 内容:  知的障がい・発達障がいのある人のために作成された、「してはいけないこと(犯罪)」「気をつけたいこと」が、わかりやすくイラストで書かれたテキスト「暮らしのルールブック」を使って、行うワークの実施方法をまとめた本。 ・特徴 ・「暮らしのルールブック」の1つのイラストに1つのワークがあります。 ・見開き1ページでワークの流れ、問いかけのセリフ例、想定される回答例等が記載されています。 ・別途ダウンロードできるワークシートを用い、必要なイラストについてのワークを行うことができます。 ・支援者向けに、各章の目的、知ってほしい知識を、各章の冒頭や途中のコラムにまとめています。 ・こんな方にお勧めです。 ・福祉事業所で「してはいけないこと(犯罪)」「気をつけたいこと」について学ぶ場を持ちたい方 ・特例子会社などで、知的障がい・発達障がいの方に対して研修を実施する方 ・特別支援学校、ご家庭などで暮らしのルールを学ぶ場を持ちたい方 ・こんなことを目的にしています。   「暮らしのルール」について、当事者と支援者がともに学び、ともに悩むこと。 目次: はじめに 本書の特長と使い方 『暮らしのルールブック』縮小版 第 1章してはいけないこと 1. ものを盗んではいけません 2. だまって入ってはいけません 3. 暴力をふるってはいけません 4. 人をだましてはいけません 5. 火をつけてはいけません 6. 性犯罪をしてはいけません 7. ネット犯罪をしてはいけません 8. 刃物を持ち歩いてはいけません 9. 違法薬物を使ってはいけません 第 2章気をつけたいこと 1. インターネットを使うときは気をつけよう 2. 自分の情報は他の人に渡さない 3. 自転車はルールを守って乗りましょう 4. 人から誘われたときは気をつけよう 5. やめられなくなることがあります 6. 危ない目にあったり、嫌な思いをしたりします 第 3章悪いこと(犯罪)をしたら… 1. 悪いこと(犯罪)をしたらどうなるの 2. 刑務所に入るとどうなるの 3. 悪いことを何度もするとどうなるの

  • 暮らしのルールブック 楽しく生きていくために守ること

    ¥1,000

    (本書は4部セットです。 「1冊」(1000円)のご注文で同じ冊子が4部送られます。 ) 内容:  知的障害・発達障害のある人のために作成された、「してはいけないこと(犯罪)」「気をつけたいこと」が、わかりやすくイラストで書かれたテキスト。 ・こんな方にお勧めです 1.グループホームで暮らしている、職業訓練をしているなど、暮らしのルールを学びたい、知的障害・発達障害のある方 2.一般企業で働く、知的障害・発達障害のある方 3.特別支援学生 ・こんなことを目的にしています 1.「してはいけないこと」、「『犯罪』になること」を知る 2.加害・被害ともに犯罪に巻き込まれる危険のあることを知る 3.どうすればいいのか、を考えるきつかけを作る 目次: 第1章 してはいけないこと 第2章 気をつけたいこと 第3章 悪いこと(犯罪)をしたら

  • Let's !! からだ探検隊 障がい児・者のための性に関する対人関係教育プログラム

    ¥1,870

    ISBNコード: 978-4907576554 ・Amazon https://amzn.to/3mAasjI 内容: 本書は、社会福祉法人南高愛隣会の長崎能力開発センターで長年にわたり実施されてきた「性を中心にした対人関係教育プログラム」の実施方法をまとめたテキスト。  障がい児・者のための対人関係教育プログラムの具体的な内容について、教材や必要なシナリオを提示してわかりやすくし、保護者や教育・療育・福祉的支援に携わっている方々が、誰でも、すぐにでも実践できることを目指しています。 目次: はじめに 宮原春美 社会福祉法人 南高愛隣会 長崎能力開発センターでの取り組み 本書の活用の仕方 第1章 すてきな大人って? 全体のねらい 学習の進め方 教材 1 プライベートゾーン 2 からだの学習  3 自分の場所、みんなの場所  4 安心できる距離  プログラム 1 プライベートゾーン  2 からだの学習  3 自分の場所、みんなの場所  4 安心できる距離 5 ロールプレイ  シナリオ ケース1 匂いを嗅ぎ、髪を触る  ケース2 極端に近づく  ケース3 距離を意識しながら会話をする ケース4 着替える場所を考える  第2章 恋するキモチって? 全体のねらい 学習の進め方 教材  プログラム 1 恋するキモチ  2 ふれあいってなんだろう? 3 ネットのマナー  プログラム 1 恋するキモチ(ロールプレイ) 2 ふれあいって何だろう?  3 ネットのマナー(ロールプレイ) シナリオ 1 恋するキモチ ケース1 夢にでてくる ケース2 胸がドキドキする ケース3 ずっと見ていたくなる  ケース4 手をつなぎたくなる  ケース5 一緒にいたくなる ケース6 ずっと考えている 3 ネットのマナー ケース1 サイトを見ていたら請求画面が出てきた ケース2 彼氏から裸の写真を送るように言われた ケース3 SNS に自分の個人情報を載せた 第3章 すてきな大人のマナー 全体のねらい 学習の進め方 教材  プログラム 1 すてきはどっち? 2 告白のマナー 3 デートに行ってみよう 4 デートDV  5 ラブの形 プログラム 1 すてきはどっち? 2 告白のマナー(ロールプレイ) 3 デートに行ってみよう(ロールプレイ) 4 デートDV(ロールプレイ) 5 ラブの形(ペープサート) シナリオ 2 告白のマナー ケース1 家の前で待ち伏せする ケース2 何度もしつこく告白する ケース3 直接告白して思いを伝える 3 デートに行ってみよう  ケース1 お互いに本当に好きか確認しよう ケース2 計画的に考えてお金を使おう ケース3 デートの時間は計画的に考えよう ケース4 相手の気持ちも考えよう  ケース5 まわりの気持ちも考えよう  4 デートDV  ケース1 からだへの暴力 ケース2 心への暴力 ケース3 お金の暴力 ケース4 性的暴力 第4章 大人が知っておきたいこと 全体のねらい 学習の進め方 教材  プログラム 1 赤ちゃんができるまで 2 今、妊娠しないために 3 性感染症の予防 4 幸せな結婚のために プログラム 1 赤ちゃんができるまで(ペープサート) 2 今、妊娠しないために  3 性感染症の予防(ロールプレイ)  4 幸せな結婚のために  シナリオ 1 赤ちゃんができるまで 2 今、妊娠しないために  ケース1 相手に避妊を任せる ケース2 避妊に協力しない ケース3 ピルで性感染症は防げない 3 性感染症の予防 ケース1 コンドームを使用せず、性感染症に感染する

  • からだと心のマナーブック レッツ!! からだ探検隊

    ¥1,000

    (本書は2部セットです。 「1冊」(1000円)のご注文で同じ冊子が2部送られます。 ) 内容: 本書は、社会福祉法人南高愛隣会の長崎能力開発センターで長年にわたり実施されてきた「性を中心にした対人関係教育プログラム」の実施方法をまとめたテキスト「Let's !! からだ探検隊 障がい児・者のための性に関する対人関係教育プログラム」( https://bit.ly/3468jkQ )をもとに、当事者の方々に向けに作られたマナーブックです。  本書では「Let's !! からだ探検隊」の内容をさらに簡単な言葉やイラストを用いてわかりやすくしました。  もう一度根学習したことを復習できるように、自分で書き込むスペースもあります。  全文フリガナつきです。 目次: はじめに 宮原春美 この本の特徴 第1章 すてきな大人って  1 プライペートゾーン  2 からだの学習  3 自分の場所、みんなの場所  4 安心できる距離  第2章 恋するキモチって?  1 恋するキモチ  2 ふれあいってなんだろう  3 インターネットのマナー 第3章 すてきな大人のマナー  1 すてきはどっち?  2 告白のマナー  3 デートに行ってみよう  4 デートDV 5 ラブの形 第4章 大人がしっておきたいこと  1 赤ちゃんができるまで  2 今、妊娠しないために  3 性感染症の予防  4 幸せな結婚のため 困ったときに「相談できる人」・「相談できる場所」

  • いのちを受けて 健やかに幸福に生きる エリクソンのライフサイクル・モデルに学ぶ  ・LD協会 知識の森シリーズ 1

    ¥1,100

    ISBNコード: 978-4907576523 ・Amazon https://amzn.to/3rzFTw8 内容:  著者がカナダに留学中に出会った精神分析学者エリクソンが説く、人間の発達には順序性があり、ライフステージごとに課題があるという発達理論を発達段階ごとに簡潔に紹介する。  著者がエリクソンの発達理論を紹介しつつ、自身の生活や体験、生き方についてあわせて語る姿は読む者に静かな感動を与え、生きる道標を示唆してくれる。 目次: 発刊にあたって 1.留学先でであったエリクソンの発達理論 2.胎児期 3.乳児期 4.幼児期(幼児期前期) 5.児童期(幼児期後期) 6.学童期 7.思春期・青年期 8.若い成人期 9.壮年期 10.老年期 11.自分のライフサイクルを辿ってみて思うこと おわりに

  • 本当はあまり知られていないダウン症のはなし ダウン症は「わかって」いない  ・LD協会 知識の森シリーズ 2

    ¥1,100

    ISBNコード: 978-4907576387 ・電子書籍(10頁の無料試し読みあり) https://www.shinanobook.com/genre/book/3304 ・Amazon https://amzn.to/3Ou3196 内容:  日本ダウン症協会の理事長であり、ダウン症の子どもをもつ父親であり、心理学の専門家でもある著者はわが国におけるダウン症についての第一人者である。  その著者が長年にわたりダウン症の本人や家族と関わりをもち、さまざまな課題に向き合ってきた中から得たものが実感をこめて綴られている。  また、ダウン症のある子どもの目からは、社会や私たちがどのように見えているのかについても具体的でわかりやすい事例をあげて解説されている。  さらに、ダウン症についての研究・解明のプロセスや最新の知見、あるいは昨今、論議になっている出生前診断の問題点、そこから見えてくる社会構造や障害に対する考え方など、ダウン症をとりまく諸問題についても幅広くふれられている。  ダウン症にとどまらない、障害というもの全体についての根本的な捉え方を再確認していくための書としても価値のある一冊である。 目次: 刊行にあたって 第1章本当はあまり知られていないダウン症のはなし ・ダウン症のことは「わかって」いない ・基本的な知識 ・早期療育体制 ・50年の中で ・「知的障害」でくくりきれない特性 ・ダウン症とウィリアム症候群 ・記憶のモデル ・短期記憶の容量 第2章ダウン症のある人の青年期・成人期 ・成人期の知的障害者の健康 ・成人期に見られる「適応障害」 ・いわゆる「急激退行」 ・家族機能の変質 ・思春期から青年期へ ・高度対人状況という言い方はなぜ必要なのか? ・性格の特性 第3章ダウン症の家族支援 ・障害受容・子ども受容 ・障害受容への支援 ・関わりの中での留意点 ・告知と専門職への感情 ・「再起」への過程で起きること ・最初期ケアについて 第4章出生前診断をめぐって ・「おなかの赤ちゃん」の診断 ・「新しい出生前検査」騒動 コラム ダウン症と薬 コラム 人口1000人あたりの身体障害者数 さいごに

  • 愛着障害とは何か 親と子のこころのつながりから考える  ・LD協会 知識の森シリーズ 3

    ¥1,320

    ISBNコード: 978-4907576547 ・電子書籍(10頁の無料試し読みあり) https://www.shinanobook.com/genre/book/4386 ・Amazon https://amzn.to/3uV3Sbc 内容:  子どもが成長・発達していく過程で、親との愛着の形成がうまくいかないと、子どものこころにさまざまな影響を与えることになります。  本書は愛着障害について解説を行い、発達障害や子ども虐待の観点からも考察を加えて、愛着形成の重要性についての理解を深めます。 目次: 第1章 愛着とは 第2章 愛着形成と愛着の発達 第3章 愛着障害の基本的理解 第4章 「教育」と関連する虐待状況 第5章 愛着障害から生じるこころと行動の問題 第6章 愛着形成の問題は、なぜ、心の発達に影響を与えるのか

  • 知的障害や発達障害のある人との コミュニケーションのトリセツ

    ¥1,980

    ISBNコード: 978-4907576530 ・電子書籍(10頁の無料試し読みあり) https://www.shinanobook.com/genre/book/4363 ・Amazon https://amzn.to/3zLiJ8d 内容: 2002年に刊行された「自閉症や知的障害をもつ人との コミュニケーションのための10のアイデア」は17年間で23,000部も発行されました。 この間に、障害者をとりまく環境にはさまざまな変化がありました。 障害者に対する考え方や法律・制度にも大きな変化がありました。 また、障害をもつ人たちとのコミュニケーションをサポートする機器やICTと呼ばれる情報通信技術の環境も大きく変わりました。 とりわけ、スマホや携帯型情報端末の進化、さらにはそれらを利用して活用されるアプリの開発などは実に日進月歩です。 本書では、そうした変化をもふまえつつ、障害をもつ人とのコミュニケーションというかわらない問題についての、決して忘れてはならない視点についてまとめてみました。 目次: はじめに 1章 支援するとはどういうことか 1 支援するとはどういうことか 2 ICIDHからICFへ 3 障害があると言われたらなぜ、抵抗感を持つのか 4 障害があるとはどういうことなのか 5 障害があるとかないとかではなく、「なぜ、困難なのか?」と考えてみる 6 支援と訓練は両立するか 7 診断があることの意味 2章 意思を伝える 1 自己決定すること 2 自己決定や自己選択がその後の生活を変える 3 自己決定できるようにするためには 4 発信にこだわる 5 AACという考え方 6 「話すことができる」という評価でよいですか 7 評価が大切 8 問題行動で表現している 9 こんなことがありました 10 要求、注目、拒否の表現を探る 11 適切な方法を身につけるには 12 じゃあ次は 3章 テクノロジーを使う 1 VOCAを知ってますか? 2 VOCAの特徴を活用する 3 どんなことばを入れるの? 4 こんなことがありました 4章 わかるように伝えるために考える 1 エコラリアが出たときには 2 ASDのある人たちはどう理解しているのか 3 視覚的にわかりやすくすることが重要 4 ある疑問 5章 ASDのある人は視覚優位なのか 1 視覚優位とは 2 知的障害のある人とは 3 聞いたり見たりしたことを理解するための能力の発達 4 イメージする能力の発達は 5 知的障害のある人の場合は視覚的な支援が有効である 6 ASDのある人の場合はどうなのだろう 7 視覚的支援は有効なのか 8 視覚的支援の優位 6章 構造化 1 冷たい感じが 2 なぜ構造化しないの 3 本当にそうでしょうか 4 これだけで十分ですか? 5 本当にわがままなのか? 6 スケジュールは必要ですか? 7 どのような方法がありますか? 8 タイマーの活用をしてみる 9 タイマーをどのように使うのか 10 切り替えには心の準備も必要 7章 構造化に魅了されているあなたへ 1 その構造化は間違い 2 この失敗が語ること 3 じゃあどうすればいいの 8章 構造化だけでは 1 儀式的行事で 2 儀式的行事の位置づけ 3 ある質問 4 構造化が通用しない? 5 どんな工夫があります? 6 事前に知らせるという方法もあります 9章 生活に生かすためにどうする 1 学校ではできるのに 2 暮らしの中で生きる力に 3 家庭での支援のアイデアをどのように考えるのか 4 何ができて何ができていないかを考える時に 5 できそうなことがやる気につながる 6 地域生活に広げられる 7 支援はなくならなくてもいい 8 わからないと問題行動に、わかると解決 9 常識にとらわれないことも重要 10章 支援機器の活用 1 バランスよく使い分けること 2 コンピュータをどのように使いますか? 3 コンピュータが変えるものとは 4 こんな体験からも考えることができる 5 生活の範囲が広がる可能性も 6 スマートフォンのカメラで 11章 必要な支援を受けるために 1 サポートブックを書いてみる 2 どんな内容が必要? 3 最低限必要な情報では? 12章 同じ景色が見られるように 1 特別扱いすることです 2 感覚過敏に対する配慮も 3 こんな工夫もある 4 このような発想をするためには 13章 おわりに 参考文献 あとがき

  • 夢見た自分を取り戻す ~成人ディスレクシア、50代での大学挑戦~

    ¥1,980

    ISBNコード: 978-4907576509 ・電子書籍(10頁の無料試し読みあり) https://www.shinanobook.com/genre/book/4176 ・Amazon https://amzn.to/3qiJa2X 内容:  読み書きに困難を抱えて生きる中卒の成人ディスレクシア、"toraこと井上智"。    50歳をすぎたある日、「特修生」の制度を知り、それをクリアして、通信制の大学に入学!  その後、ICT機器を武器に、周囲のサポートを受けつつ見事に大学を卒業。  さらに、卒業制作では学長賞をうけるほどの好成績を残すまでの波乱万丈の顛末記。    LDとはまさに Learning Difference であることを教えてくれる1冊。 目次: すいせんの言葉 自分に会った学びを探す 竹田契一 ・はじめに プロローグ 1.本を書いた自分に起こったこと 2.信じたい人が信じられない 3.「啓発活動はやめる」と決めた日 第1章 大学への扉 1.中卒でもはいれる大学? 2.特修生ってなんだ? 3.大学生になりたい! 4.「前例はありません」の先に 5.52歳の入学式 第2章 オレ流の大学生活 1.課せられたハードル 2.オレ流 レポート術 3.試験という初体験 4.「ずるい」の呪縛 5.知ることで変わる世界 6.「大学生」誕生! 7.スクーリングを始める前に 8.スクーリング体験 9.同級生との時間 10.好きな先生、嫌いな先生 第3章 願いをこめた卒業制作 1.自分の一番表現したいこと 2.ラストは子どもの笑い声で 3.表現することは、自分を見つめること 4.協力の輪に支えられて 5.学長賞がくれた自信 6.「スペルが違います」に負けない 第4章 出会いが支えた今 1.滑り込んだ卒業式 2.二人目の井上さんをつくらない 3「おめでとう」を人生で一番たくさん言われた日 エピローグ 1.大卒を手に入れて 2.次の挑戦へ 3.オレからみんなへ 3.1読めないこと・書けないことで苦しんでいるキミへ 3.2ディスレクシアの子どものそばにいるアナタへ 3.3読めないこと・書けないことで苦しんでいるアナタへ 3.4ディスレクシアの大人のそばにいるアナタへ おわりに 妻から一言 おわりの言葉 学び方が違うを支えていくには 佐藤里美 本書をよりご理解いただくためのリソースガイド

  • 楽しく学べる 怒りと不安のマネジメント カンジョウレンジャー & カイケツロボ

    ¥2,200

    ISBNコード: 978-4907576356 ・電子書籍(10頁の無料試し読みあり) https://www.shinanobook.com/genre/book/4370 ・Amazon https://amzn.to/3FJTHu8 内容: ★楽しく学べる怒りと不安のマネジメント:カンジョウレンジャー&カイケツロボ  自分の感情を理解して、コントロールするのは難しいことです。  子どもに分かりやすく、おもしろく関心がわく方法を提案します。  本書は、自分の感情に気づいて理解を深める(カンジョウマスター編)、自ら使える感情の調整方法を学んで練習する(カンジョウレンジャー編)、トラブルを予防する対処法を学んで練習する(カイケツロボ編)から成っています。  ワークシートを使った順序立てた指導、キャラクター化による視覚的な支援、シナリオやゲームによる繰り返し練習、互いの意見の発表と交流を行うグループワーク、生活の中で続ける手立てを工夫しました。  了解しがたい感情について理解を深め、いざというときの備えにつながればと願っています。 (小学校中高学年対象です。 低学年でも大人と一緒に楽しめます。 内容の一部は中学生にも使えます。) 目次: 本書の使い方  ~マイ気分アップ~ ミッション1 カンジョウマスターといっしょに自分の気持ちを知ろう ミッション2 カンジョウマスターといっしょによろこびを見つけよう ミッション3 イライラ・ふあん★撃退戦隊カンジョウレンジャー登場! ミッション4 ポジティブ変身プラスマン登場! ミッション5 マイナスモンスターズとバトルだ ミッション6 協力合体・友だちトラブル・カイケツロボ起動! ミッション7 トラブラーズに立ち向かえ カンジョウレンジャーのクイズにちょう戦! プラスマンのクイズにちょう戦! グループで活動を行うとき 巻末付録とCDの中身

  • たたかいはいのち果てる日まで 医師中新井邦夫の愛の実践

    ¥1,760

    ISBNコード: 978-4907576189 ・Amazon https://amzn.to/2rxjl2W 内容:  今から四半世紀前、国際障害者年の「完全参加と平等」というテーマが新鮮に響き渡り、ノーマライゼーションという言葉もまだ耳新しく、当事者主体などいう考えもまだ登場していない、そんな日本の障害者福祉の黎明期に、自らの死に至る病をかえりみることもなく、障害児者の地域での暮らしを支えるシステム作りをめざして、駆けぬけていったひとりの医師の壮絶な闘いの記録。 (本書は1984年に新潮社より刊行された本の復刻です) なお、本書復刻の経緯については下記をご参照ください。 「たたかいはいのち果てる日まで」復刻顛末記 2 by 田中正博 http://www.normanet.ne.jp/~ww100136/tatakai-2.htm 「たたかいはいのち果てる日まで」復刻顛末記 by 久保耕造 https://note.com/kozokubo/n/n478b1b250ad7?magazine_key=ma10db775122d 2006年01月10日 第1刷 3,000部 目次: 宣告 死路への旅立ち 萌芽 戦時下の幼年期 青春 廃墟の哲学から医学へ 構築 医学への挑戦 岐路 医療と福祉の谷間で 出奔 白い巨塔との訣別 共生 コロニーの日々に知る 嗚咽 障害をもつ子との出会い 理念 日常に生きる専門性とは 挑戦 限りある日々を地域に 鬼神 たたかいはいのち果てる日まで エピローグ 復刻版・解説 宮田広善

  • はじめて点字を読むあなたへ

    ¥1,100

    ISBNコード: 978-4887201699 ・Amazon https://amzn.to/311gxXV 内容: 点字で書かれた手紙の宛名などを目で見て読むためのテキスト。現代の背景にあわせた例文への変更などの改訂などを含んだ第4版。 目次: 1 点字の歴史 2 点字を書く道具 3 視覚障害者が書く点字 4 点字の仕組み 5 点字一覧表(凸面) 6 点字一覧表(凹面) 7 点字を書くときの規則 8 読み方練習問題 9 視覚障害者に接するときのエチケット 10 点字図書館一覧

  • 働く自閉症者のための  作業改善の工夫とアイデア 構造化で活かす一人ひとりの特性

    ¥1,540

    ISBNコード: 978-4907576219 ・Amazon https://amzn.to/3vrLcOq 内容: 構造化の考え方に基づき、自閉症者が働く職場の改造や作業形態・方法の改善を行うことにより、ひとり一人の特性を活かすためのポイントを、多数の事例に基づき紹介するする。 目次: はじめに    第1章 職業課題の方法論  ~自閉症の人に合った職場条件を考える~   (1)自閉症の特性と職場での困難さ  (2)職場に共通してみられる問題点   (3)職場環境の整理   (4)職業課題の工夫   (5)職業課題の作成プロセス   (6)教え方のアイデア 第2章 自閉症の人たちの職業課題サンプル ~一人ひとりに合った作業内容を考える~  (1)最も簡単な課題  (2)ジグ・見本・道具を使った課題    (3)文字・数字を使った課題    第3章 職業課題の方法論 ~自閉症の人に合った職場条件を考える~ 事例1 作業の自立と活動の広がり    事例2 作業内容の充実とスケジュールの導入  事例3 ひとりで過ごせる時間を求めて    事例4 作業場での活動の切り替えを支援する  事例5 朝の身支度、通勤への支援    事例6 生活場面での構造化  事例7 余暇場面における視覚的構造化の取り組み 

  • すぐに役立つ! 発達障害の子がいる保育園での 集団づくり・クラスづくり Q&A

    ¥1,100

    ISBNコード: 978-4907576394 ・電子書籍(10頁の無料試し読みあり) https://www.shinanobook.com/genre/book/3329 ・Amazon https://amzn.to/3lgRNrv 内容: 2年半前に刊行され好評を博した「こうすればできる ! 発達障害の子がいる保育園での 集団づくり・クラスづくり」に続く第2弾。  前著は「こういう本こそ、待っていました」と現場の保育園、保育士さんから好意的に受けとめていただくことができました。  それと同時に、実際の園訪問におけるカンファレンスの際に寄せられた「でもこんな時は・・・」「それでもやっぱり、こうなってしまう・・・」という生の声も数多く届けられました。  こうした生の声に応えるために、現場の実情を踏まえたうえで、Q&Aの形でわかりやすくまとめてみました。 前著とあわせてお読みいただくことで、現場実践効果が倍増すること間違いなしです。 目次: はじめに 第1章 主活動を進める保育士 ★1 活動に園児たちが集まって来てくれないのではないかと気になる  ★2 注意を引こうとする園児の動きに気をうばわれてしまう  ★3 気がつくと、指示や声かけがどうしても多くなってしまう  ★4 きちんと整列させたり、 ★5 十分な準備ができずに活動に入らざるを得ない日がある  ★6 トラブルが続出したり、移動に手間取ったり、活動も思うように組めない日が続いている  コラム 儀式的な活動や、焦点の定まらない活動時間が続かない配慮を  第2章 加配保育士の動き ★1 クラスの集団に加えたいとあせってかんしゃくを起こさせてしまう  ★2 園児たちが保育士にまとわりついて、活動に集中してくれない  ★3 黒子になれず、対象児とマンツーマンになってしまう  ★4 加配保育士は頭脳労働だといわれましたが、その中身をもう少し掘り下げて知りたい  コラム 自分の動きを自覚化させる活動を意識的に取り入れる  第3章 発達障害児のこんな場面 ★1 活動に興味をもっていったんは入ってくるが、目移りして、活動から外れてしまったり、活動に遅れてしまったりする  ★2 保育士の質問を待てずに発言したり、1番になることや先頭に並ぶことにこだわったりしてしまう ★3 お友だちにちょっかいをだしたり、いたずらや嫌がらせをしてしまうので、お友だちから怖がられるようになってしまった  コラム お友だちとの距離感や間合い、呼吸合わせ、コミュニケーションを育てる取り組み  コラム 行動を誘引してしまう刺激物の整理を日頃から 第4章 家庭と信頼関係をもってつながっていくために  ★1 加配保育士がどのように対応していくのが適切か、 ★2 発達障害の特性について保護者に理解してもらい、学校にうまく引き継いでいきたい ★3 早期受診につなげたいと思うが、きっかけがつかめない  付録「私たちを支えてくれる支援について」  ・ 保健師さんをキーパーソンにどのような支援チームが市町村にできているか?   ・ どのような関係機関や支援スタッフに応援してもらえばいい? あとがき

  • 発達障害者と自動車運転 免許の取得と教習のためのQ&A

    ¥1,320

    ISBNコード: 978-4907576424 ・電子書籍(10頁の無料試し読みあり) https://www.shinanobook.com/genre/book/3553 ・Amazon https://amzn.to/3yj0itH 内容: ★正誤表 https://www.normanet.ne.jp/~ww100136/correction.pdf 発達障害者が自動車運転免許を取得するにあたっての様々な問題点をQ&A形式などでわかりやすくまとめています。  適切な対応をとることで発達障害者の運転免許取得は可能です。  自動車運転免許を取得することは、外出・通勤・通学・買い物・デート・就職などさまざまな形での社会参加を可能にしてくれます。 目次: もくじ 発刊に寄せて まえがき 発達障害者の特性について ★自閉症スペクトラム障害(ASD)  ★注意欠陥/多動性障害(ADHD)  ★学習障害(LD)  ★発達性協調運動障害(DCD)     Q&A 本人・家族 編 Q1 障害があっても運転免許を取得できますか Q2 発達障害者対象のプログラムがある教習所を教えてください Q3 教習所に通っている人について教えてください Q4 学科教習の内容・レベルについて教えてください Q5 教習所への通所について Q6 技能教習について Q7 免許取得後について Q8 その他の気になること    Q&A 教習所・教習者 編 Q1 発達障害の人への教え方や伝え方のコツについて教えてください 何が苦手で何が得意かを知る  教習生の障害について本人に尋ねてもよいのでしょうか  困りごとや問題を抱えた場合、どこへ相談すればよいでしょうか  障害のある方へ言ってはいけないこと、してはならないことを教えてください  Q2 教習の場面別の配慮方法について教えてください 学科  技能  AED・応急救護教習  試験  通所  人間関係  Q3 学科が苦手な生徒への対応法を教えてください 学科試験での不合格から立ち直れず、 ずっと落ち込んでいる  勉強への意欲が湧かない  Q4 何度伝えても忘れてしまう、     思いが伝わらない場合のよい方法を教えてください 教習や送迎の予約を忘れてしまう  説明しても同じ失敗を繰り返してしまう  技能教習でていねいに説明しても、伝わらない  Q5 人づきあいが苦手な人への接し方について教えてください いろいろと困っているようです……もっと相談してほしい  人が気になって、なかなか学科教室に入れない  上手に運転できたのですが、なぜか落ち込んでいる  途中で来なくなった教習生には、どのように対応したらよいか  Q6 その他 発達障害者だけを対象にしたプログラムを設けることはよいことでしょうか  発達障害者をもつ教習生の受け入れを、会社が前向きでない場合はどうしたらよいでしょうか     事 例〈 本人 編 〉 ・ASD・LDで落ち込みが過度なテツロウさん ・障害の告知をされていないマイナス思考の強いユキノさん ・ASD・軽度な知的障害があり、集団行動が苦手なケイさん ・知的障害ボーダーラインのケンスケさん ・曖昧な言葉の理解が苦手なASDのコウキさん ・精神的不安の強いASDのヒロキさんの再チャレンジ    事 例〈 教習所 編 〉 鹿沼自動車教習所(栃木県)の取り組み   ・発達障害者向けのプランを独自に開発   Mランド益田校(島根県)の取り組み   ・合宿制で完全サポート 資 料

  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記

© スペース96/エンパワメント研究所

Powered by

キーワードから探す

カテゴリから探す